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2020.03.16

販売士

売る側も買う側も ギフトの愛を!!

 

 年末から春にかけては行事が多いギフトシーズンです。「あの人に何を贈ろうかな」と毎月のように思いを巡らす時であり“相手の好みにマッチした見た目も気の利いた贈り物”を考えるのは楽しみでもありますが・・・
 
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●トホホなクリスマスギフトの体験
 12月上旬、知人のAさんBさんから会食の誘いがありました。秋にAさんにお世話になっていた私はお礼を考えていたのでAさんに早めのクリスマスギフトを贈ろうと思い付きました。とはいえその席にはBさんもいますのでAさんBさんそれぞれへ同じアイテムのクリスマスギフトを差し上げる事にしました。女性であれば流行のスイーツでも、となりますがAさんは50代後半のビジネスマン、Bさんは70代半ばのリタイアシニアなので共通し、なおかつ喜んでもらえるアイテム選びは難題でした。
 
― 続く―
 
 

●こだわりを買いこだわりを渡す
 実店舗は関西3店舗だけの美味しくて有名なケーキハウスからシーズン毎にカタログが届きます。先日はバレンタインギフト特集だったのですが、1000~5000円の商品紹介には中身であるお菓子の詳細だけではなく、イタリアやスイスの有名なラッピングペーパーカンパニーやリボンメーカーの袋やボックスが使用されている事を謳っています。
 
― 続く―

 
 
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(記:島村 美由紀/販売士 第36号(令和2年3月10日発行)女性視点の店づくり㉑掲載)